シンポジウム当日の時間割が決定しました

案内チラシから、登場していただく講師の順番を変更。
最後に「意見交換」の時間も設けます。

10月21日(土)に開催する「シンポジウム・パーキスターン」の時間割が、以下のように決定しました。

講師お1人の持ち時間を45分とし、そのあと10分の質問タイムを設け、合計55分ということになっています。案内チラシでは一番最後になっていた講師の水野公代さんに、最初に登場していただくことになりました。

最後に、パネル・ディスカッションの代わりに「意見交換」の時間を設けることにしました。講師の皆さんへの質問のほか、感想、それ以外の意見、パキスタンに関すること……なんでもありの意見を交換する時間にして、「シンポジウム・パーキスターン」のモットーである「参加する」フェスティバルを活かしたいと思います。

どうぞふるってご参加ください。

10:30〜10:40 開会あいさつ(今泉会長)
10:40〜11:10 「最近のパキスタン情勢」(池田専務理事)
11:10〜12:05 「夢にえがいてきた女性センター創り」
水野公代さん(「ハートゥ・ハートゥ」代表)
12:05〜13:00 (昼休み)
13:00〜13:55 「〈人間性リテラシー〉をすすめるために」
黒川妙子さん(国際識字文化センター(ICLC))
13:55〜14:50 「“物乞う子どもたちの手のひらに”から10年」
西村光夫さん(JFSA海外事業担当)
14:50〜15:10 (休憩)
15:10〜16:05 「情操教育の行方−チトラルの場合」
丸山令子さん(「西山美穂子寄付金」メンバー)
16:05〜17:00 「北部地域に居住するワヒ民族の支援から見えてくるもの」
水嶋一雄さん/落合康浩さん(日本大学教授/日本大学助教授)
17:00〜17:30 意見交換
18:00〜 懇親会(会場はキャンパス内レストラン「チェリー」)